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お肌つるつる卵の湯

2009.05.08
家族で温泉旅行に行ってきました kao03
千佳は、なんと5年ぶりの旅行です。

源泉かけ流しにこだわったお宿は、越後湯沢の「高半」
川端康成の小説「雪国」の舞台になったお宿です。


yukiguni.jpg


湯上り処の隣では映画「雪国」を上映しています。
当時「雪国」を執筆をしていた「かすみの間」も見学できるようになってます。


kasuminoma.jpg


ここの温泉は天然かけ流しのアルカリ線単純温泉。
僅かな硫黄臭とお湯の中で溶き卵を入れたような湯花が咲く
ことから、別名「卵の湯」ともいわれていて、本当にお肌が
つるつるになりましたc001


体中さわさわと触りまくるくらい(笑)、つるつるスベスベ。


いつもなら、かさついてかゆくなる足に化粧水も保湿クリームも
必要なかったなんて、すごい。


onnafuro.jpg
↑奥が女性浴場手前のタイ式マッサージのお店の横を右に進むと男性浴場


お風呂も広々、脱衣所じゃなくお風呂場にたたみが敷いてあるの
なんて初めて見ました。
あれって滑り止めのためなのかな?
(さすがに女風呂の中までは写真撮れません)


露天風呂も気持ちよかったです。
特に早朝は空気は澄んでいるし、鶯の鳴き声も聞こえてきたりと、
気持ち良くって、つい長湯してしまいます。


男性は露天風呂がないでちょっと気の毒ですね~。


私の宿泊した部屋からは越後湯沢の町並みが見えました。

↓線路を挟んで右側が温泉街
yuzawa.jpg


湯上り処では麦茶やどくだみ茶などが無料で飲めました。
早朝はカリカリ梅のサービスもあります。
しっかり頂きました ^o^


湯上り処の脇にあるコインロッカーは無料なので、
部屋の鍵はここに預けます。


日帰り入浴は1000円だそうで、ちょっと高い気が…する。


千佳はあまり温泉に行かないので、他と比べられませんが
お湯はとっても良かったですよ。(ちょっとぬるいけど)



食事については次回へ…続く。



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テーマ : 温泉♪
ジャンル : 旅行

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